鬼滅の刃は、2016年2月から週刊少年ジャンプで連載している時代劇・ダークファンタジージャンルの漫画です。

この記事では、鬼滅の刃1巻のあらすじやネタバレ感想、今後の考察をご紹介していきます。

※ネタバレ注意!!

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鬼滅の刃【1巻】のネタバレあらすじ

大正時代、炭を売る主人公・竃門炭治郎は、家族を鬼に殺され、妹・禰豆子は鬼に変えられてしまう。妹を人間に戻し、家族の仇である鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は、鬼殺隊入隊を目指す。その途中、鬼殺隊に所属する義勇に出会い、禰豆子が鬼として討伐されそうになるが、炭治郎を守ろうとする禰豆子の姿を見た義勇は、この兄妹に特別なものを感じ、「育手」という鬼殺隊の剣士を育てる鱗滝のもとで修行をするように勧める。修行の中で、錆兎や真菰に出会い、力をつけていく炭治郎。最後に、硬く大きな岩を斬るという難題をクリアし、修行を終える。鱗滝に見送られ、最終選別へ来た炭治郎。鱗滝と因縁のある、大型の異形の鬼と対峙し、師匠に教わった技で立ち向かう。



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以上、鬼滅の刃のネタバレあらすじを紹介してきました。

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鬼滅の刃【1巻】の感想・考察

大正時代の話で、時代劇っぽい雰囲気があると思った。前半の家でのシーンは、炭治郎は、家族とともに慎ましやかに暮らしている、平凡な少年であることが伝わってくる。そんな幸せな暮らしから一変、家族は鬼に殺され、妹は鬼に変えられる。
鬼にされた禰豆子は、炭治郎から「鬼になるな!」という言葉に反応して、涙を流す。兄を慕い、必死に鬼になるまいと抗っている姿が、兄弟の絆の深さを思わせる。
義勇に討伐されそうになる禰豆子を助ける炭治郎の必死さと無力さが伝わって来て、炭治郎をかわいそうに思う。
義勇が炭治郎へ放った言葉「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」は、炭治郎の弱さに対するもの。炭治郎は無力。禰豆子のために、家族のために強くならなければ、選択肢がないことを知った。このシーンはとても良かった。
義勇の鬼殺隊の役目を果たそうとする思いと、無力な炭治郎が必死にに斧で反撃しようとする思いが交錯するところも良かった。
鬼にされても、兄である炭治郎を義勇から守ろうとする禰豆子、そんなことは普通起きないことなのに、禰豆子の炭治郎への深い愛情が感じられた。義勇が、この特別な兄弟の絆に可能性を感じ、禰豆子は討たれずに済み、安心した。
鱗滝さんとの修行では、「妹が人を食った時、お前はどうする」と尋ねられるが、炭治郎は答えられない。炭治郎は判断の遅さを指摘されるが、妹である禰豆子が人を喰うことをすぐに想像できるだろうかと思う。家族を殺され、妹も鬼にされた炭治郎の精神状態は、想像を絶すると思う。
鱗滝さんからの修行はかなり辛いものだが、炭治郎は、粘り強く、一つ一つを確実にクリアしていく。鼻がよくきくという特技があるのでそれを活かすが、何もショートカットせず、きちんと取り組み、きちんとクリアする。その姿勢は、読者の心に響くと思う。修行中、錆兎と真菰に出会い、より強くなる。
最終選別では、錆兎と真菰を殺した鬼に遭遇するが、炭治郎の修行の成果はちゃんと表れている。本当に、真摯に向き合って努力してきたことが身を結ぶことを感じられるよいシーンだった。錆兎の、「炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男だということ」という台詞が、ジーンときた。
主人公・炭治郎は、突然パワーアップしたりせず、確実に着実に実力をつけていっている。とてもあたたかい家庭で育った、人を思いやる心も持つ、心優しい少年。禰豆子は人間に戻せるのか、家族に仇の鬼は討てるのか、これからの活躍が本当に楽しみな作品。



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鬼滅の刃【1巻】のまとめ

以上、鬼滅の刃の最新刊【1巻】のネタバレあらすじ・感想・考察をご紹介してきました。

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